新宿リトルシニアリーグ野球協会は、1973(昭和48)年2月18日に、新宿リトルリーグ野球協会として発足しました。翌1974(昭和49)年にシニアも発足しています。
かつては入団テストを実施して選手を選抜しなければならない時期もありましたが、野球人口の減少や少子化の流れの中で在団生の数も往時ほどではなくなり、1995(平成7)年にはリトル部門を解散するに至りました。このとき解散したリトル部門は近隣チームと合併し、東京城北リトルというチームになりました。
シニア単独での活動となった当初は、人数の減少から成績が低迷した時期もありましたが、2001(平成15)年頃から春、秋の関東大会に毎年のように出場するようになり、2002(平成14)年には念願の日本選手権大会初出場を果たしました。2007(平成19)年には2度目の出場を果たしています。また、春の全国選抜大会には2004(平成16)年、2005(平成17)年と2年連続で出場しました。
現在は3年生19名、2年生20名、1年生14名(2007年6月30日現在)が在籍し、「礼儀を尊ぶ精神」「団結・協調の精神」「勤勉の精神」「闘志・闘魂・不屈の精神」の新宿シニアの伝統を受け継ぎ、日々練習に励んでいます。
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チーム発足時の入団テスト(1973年)
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チーム一丸となって勝利を勝ち取る(写真は1985年)
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日本選手権大会初出場、神宮球場での開会式(2002年)
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選抜大会初出場、雨中の藤井寺球場で初勝利(2004年) |
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